特徴
Solidcom C1にノイズキャンセル機能が追加
TALK/MUTEをボタンで切り替えたり、長押しすることでトランシーバーのようにPush-to-talk(PTT)機能も使用可能
1.9GHz 帯域で動作し、信頼性の高い伝送を提供します
1 台のマスターヘッドセットに対して最大7台までのペアリングが可能
※貸出時にペアリングされた状態にしていますが、子機を追加したりしなど手動ペアリングする必要があった場合は以下の手順で行います。
最大半径1,000フィート(350m)
基地局がないため、メディア制作チームや、社会的に離れた作業シナリオでリアルタイムのノンブロッキング音声通信を探しているチームに、ポータブルでハンズフリーの調整エクスペリエンスを提供します
※通信距離 とは何も障害がない直線距離です。ビルの外など壁があると通信ができなくなります。
手動ペアリング方法
1. ペアリングの開始
マスターヘッドセットとスレーブヘッドセットのAボタンを5秒間長押しします。ヘッドセットのマイクブームのインジケーターライトが緑色に点滅しますので、ペアリングが完了するまでそのままお待ちください。
2. ペアリング完了の確認
ペアリングが成功すると、ヘッドセットのマイクブームのインジケーターライトが緑色の点灯に変わります。
3. 接続台数について(補足)
1つのマスターヘッドセットに対し、最大7つのスレーブヘッドセットとペアリングが可能です(V1.0.4.3以降)。
主な仕様
| 通信距離 | 約350m |
|---|---|
| 重量 | 約170g |
| 電源 | 内臓バッテリー |
| バッテリー駆動時間 | マスターヘッドセット約 5 時間 リモートヘッドセット約 10 時間 |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
リセット手順
本ツールはWindows専用です。(Mac版の提供はございません)
1. リセットツールのダウンロード
リセットツールをこちらからダウンロードし、展開(解凍)します。
2. ツールの起動
フォルダ内の「Headset_Config.exe」をダブルクリックして起動します。
※初回起動時に警告画面が出た場合は、「詳細情報」などをクリックしてそのまま実行してください。
3. PCとヘッドセットの接続
画面に“Please connect the device”と表示されたら、PCとヘッドセットをUSB-Cケーブルで接続します。
※ヘッドセットはバッテリーを抜いた状態でも給電・認識されます。
※2台目以降などで“Please click to start scanning”と表示されている場合は、画面をクリックしてスキャンを開始してください。
4. リセットの実行
画面に“Configure the headset”と表示されたら、[YES]をクリックします。
5. 完了の確認
リセット処理が成功すると、画面に「✓」が表示されます。
6. ツールの終了と接続解除
少し待つと、画面にファームウェア情報(MASTER/SLAVE等)が表示されます。画面右上の「✕」でアプリを閉じ、USBケーブルを抜いて完了です。









ワイヤレスインターカム 飛距離約350m 親機×1 子機×5 ノイズキャンセル機能搭載
電話受付:
8,000円/日(税込)
ネット受付:
6,800円/日(税込)
※1日はAM10:00~翌日AM10:00までとなります。